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日本を「劣化」させたくない(産経新聞)

【くにのあとさき】

 日本の政治家はおそろしく内向きである。国内政局では権謀術数の限りを尽くすが、詭計渦巻く外交の場では影が薄い。まして、4日開幕した韓国・釜山の国際会議場には、わが日本の財務相だけがいなかった。

 主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議である。実はこの日、財務相だった菅直人新首相だけではない。世界市場の安定を目指す大事な会議なのに、開幕時に補佐役の副財務相も政務官もいない。

 5日は日本が15年ぶりに議長国をつとめるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の貿易担当大臣会合も、ぎりぎりまで不透明であった。

 戦時と平時で異なるとはいえ、民主党が好きな英国の政治指導者は国益を何よりも優先する。

 1945年7月、英米ソが日本の降伏条件を協議するポツダム会談で、チャーチル首相は総選挙のさなかに出席した。保守党の党首であるチャーチルは、万が一の敗北を考えて野党・労働党党首のアトリーを代表団に加えている。

 開票結果は保守党の惨敗であった。アトリーはポツダム会談への出席ですべてを掌握していたから、外交の継続はかろうじて確保されていた。やはり、日英の指導者が抱く国家意識の違いだろう。国益より党益を優先しては、日本そのものが劣化する。

 今回の「鳩山おろし」も、失政続きの鳩山政権では「国を危うくする」との危機感からではなかった。民主党には自浄作用などハナからない。

 鳩山由紀夫首相が母親から巨額資金を提供されても、小沢一郎幹事長が政治資金を扱う元秘書3人が起訴されても、党内から辞任要求すら出ていない。

 ところが、議員がもつ生存本能が覚醒(かくせい)されると、メガトン級の力が噴出する。日教組出身の輿石東参院議員会長と自治労出身の高嶋良充参院幹事長が先陣を切ったのはさすがだ。労組のプロだけに職を失う怖さを知っている。

 有権者の怒りと違って議員の動機は不純だ。勢いあまって親分筋の小沢一郎氏まで、結果的に道連れにしてしまった。「鳩山おりれば、小沢までも」である。

 動機が憂国でなく雇用だから、政権公約への反省が少ない。鳩山政権の8カ月は、日本の繁栄と安全のために何が良くて何が悪かったか。検証がないまま、数日でバタバタと新首相をつくった。

 コラムニストの山本夏彦さんはかつて、高校全入を「浮薄の拡大だ」といったが、高校授業料無償化はその最たるものだ。自分の食い扶持は自分で稼ぐという自立の精神をそぐことになる。

 民営化の流れに逆行する郵政関連法案に至っては、衆院でわずか6時間の審議で強行採決している。ここは菅民主党が改心し、党名通りに「民主」的な手続き重視の党であることを望む。

 鳩山首相の“功績”は、駐留米軍がもつ抑止力にめざめたことであった。普天間飛行場を辺野古へ移設する日米合意現行案の微調整を決断した。

 菅氏が「本土移転」に傾斜しないことを祈るばかりだ。新首相のいう本土とは日本ではなく米本土だとの説があり、これでは社民党と変わらない。

 新首相はさっそくに「日米基軸」を口にした。米国は、鳩山首相のいう「トラスト・ミー(私を信じて)」の口先に不信感が強い。菅氏は責任を語り、かつ実行してほしい。(東京特派員・東京特派員・湯浅博)

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 鳩山由紀夫首相は27日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題にからみ福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)が政府対処方針への署名を拒否した場合に罷免する可能性について「まだ、そのようなことは一切考えていない」と述べた。また、同方針に関しては「閣議の中での決定というか結論を得る」と語った。首相官邸で記者団に語った。 

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哨戒艦沈没事件は「捏造」 朝鮮総連(産経新聞)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の実質ナンバーワンである許宗萬(ホ・ジョンマン)責任副議長が、韓国海軍哨戒艦の沈没事件で米韓合同調査団が「北朝鮮による魚雷攻撃が原因」と発表したことについて、「事件と調査結果は米国の承認と庇護(ひご)による捏造(ねつぞう)劇だ」と批判していたことが25日、分かった。北朝鮮の主張と一致しており、総連が北朝鮮と一体であることを裏付けたといえる。

 許氏は23日に都内で開いた第22回全体大会で再任された後、あいさつで哨戒艦沈没に言及した。

 韓国で6月2日に統一地方選を控えていることにからめて許氏は「選挙の惨敗を何としても避けようとした政治的捏造劇だ」と李明博政権を非難。「危機のたびに事件を捏造し、北の仕業という世論を起こそうと歴代南朝鮮の傀儡(かいらい)が使ってきた愚かな常套(じょうとう)手段だ」と語った。

 22、23両日に開かれた全体大会には、来賓として与党では民主の石井一選対委員長、社民の又市征治副党首、国民新の自見庄三郎幹事長の3人が出席。野党も自民の馳浩、公明の高木美智代、共産の笠井亮の各衆院議員が出席していた。6人は許氏の発言時には会場にいなかったという。

 沈没事件をめぐって鳩山由紀夫首相は20日、「韓国を強く支持し、北朝鮮の行動は許し難いもので強く非難する」とのコメントを発表した。

 韓国が国連安全保障理事会に提起すれば、日本も支持する方針だ。

 全体大会は朝鮮総連の最高意思決定機関で3年に1度開催される。前回(平成19年)には国会議員の出席者はいなかったが、前々回(16年)には自民党から甘利明筆頭副幹事長(当時)が出席し、小泉純一郎総裁(首相)のあいさつ文を代読した。

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 創設から10年たったが、まだ十分な理解が進んでいない介護保険制度を分かりやすく解説しようと、豊島区は、介護サービスの利用までの流れをドラマ仕立てにしたDVDを制作した。区によると、23区では初めてで、全国でも珍しい試みだという。DVDは区役所別館2階の「介護保険ライブラリー」で無料で借りることができるほか、インターネットでの配信も検討している。

 DVDは「ドラマ編」(35分)と、図を使って制度を解説する「制度説明編」(15分)の2部構成。ドラマ編では、1人暮らしの高齢の母親宅に息子が戻ったところ、母親の足腰が弱ってきているのに気づき、介護保険を利用しようとするストーリーになっている。

 ドラマの台本は区の職員が執筆。区は「職員は制度をよく分かっており適任。実際に区民からよく寄せられる質問を盛り込んだ」としている。台本担当の職員は「説明的になりすぎず、ストーリーを壊さないようにするのが大変だった」と話している。

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漁船操舵員の「思い込み」原因 沖縄南方沖衝突3人死亡で運輸安全委報告書(産経新聞)

 沖縄県水納(みんな)島の南方沖で平成20年10月、貨物船「しゅり」(9813トン)と漁船「航平丸」(14.73トン)が衝突し、漁船の乗組員3人が死亡した事故で、国土交通省運輸安全委員会は23日、漁船員の思い込みで左に針路を取ったことが原因、などとする調査報告書を発表した。

 海上交通の基本ルールでは、対向してきた船を避ける場合は、互いに右に舵を切ることになっているが、漁船は針路を左に変えたまま航行を続け、同じように右に避けてきた貨物船と衝突した。

 報告書によると、漁船の乗組員はレーダー画面で約5キロ先にいる貨物船を確認。右に進めば貨物船の針路を妨げてしまうと思いこみ、針路を少しずつ左に変えた。一方の貨物船は注意を呼びかける信号を漁船に送信。漁船が右側に避けることを期待していたため、右かじを取るのが遅れたという。

 漁船の操船員は、小型船舶の操縦免許を持っていなかった。船長が免許を持っていたため法令違反ではないが、事故当時、船長は就寝中だった。運輸安全委は「免許を持たない人が操縦する場合は船長による適切な指揮監督が大前提」と注文をつけた。

 事故は、20年10月23日午後4時50分ごろ発生。衝突で漁船は前後に分断され、乗組員6人のうち3人が死亡した。貨物船の乗組員10人にけがはなかった。

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中国公安幹部来日 情報交換を本格化 毒ギョーザ事件(産経新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任(局長級)ら警察幹部9人が20日、来日した。一行は、21日から東京・霞が関の警察庁で、金高雅仁刑事局長ら同庁幹部との会議に臨み、情報交換を本格化させる。事件をめぐって日中警察当局の幹部は、5回にわたって情報交換会議を開いているが、容疑者が逮捕された後は初となる。

 会議で日本側は、逮捕された「天洋食品」の元臨時従業員、呂月庭(ろげつてい)容疑者を犯人と特定した捜査の経緯や、「有機リン系殺虫剤メタミドホスをギョーザに混入した」とする呂容疑者の供述の内容などについて詳しく説明を求める。

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菅財務相「小泉さんも逃げた」 消費税引き上げ(産経新聞)

 菅直人副総理・財務相は12日、日本外国特派員協会での記者会見で「日本の政治家は増税すると選挙に負けるというトラウマがある。最近(の首相で)一番人気があった小泉さん(純一郎元首相)でさえ首相の間は消費税を上げないと逃げた」と指摘。「増税しても、使い道を間違えなければ景気がよくなるんだということを部下に検証させている」と財政再建には増税が必要との認識を示した。

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岩場の迫力体感 三宮に西日本最大級のクライミングジム(産経新聞)

 ■実戦的技術の訓練可能に

 日本最古の登山用品専門店「好日山荘」(本社・神戸市)が9日、神戸・三宮にクライミングジムを併設した登山用品専門店をオープンした。ジムは西日本最大級の壁面数を誇り、ロープで登る壁のリードウォール(高さ8メートル)には、実際の岩場での登攀(とうはん)技術を学ぶためのテラスなどを設けた「アルパイン用壁」を全国で初めて設置。クライミングブームが盛り上がる中、ファンの注目を集めそうだ=写真。

 オープンしたジムは「GRAVITY RESEARCH KOBE」。リードウォール3面、ロープを使わないボルダーウォール10面と計13の壁があり、壁面数は西日本最大級。「アルパイン用」は、実際の岩場のようにクライマーを確保(ビレー)する人の足場(テラス)を高さ3メートル地点に作り、終了点を作る練習もできるよう、ゴール地点に大きめの手がかり(ホールド)を2つ設置するなどした。これまでインドアジムではできなかった、実際の岩場で必要な技術の訓練が初めて可能になる。

 県の大会が開催される11日以外は、18日まで9日間無料開放される。

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 パン店で5000円をだまし取ったとして、奈良県警高田署は2日、住所不定、無職高森茂宏容疑者(75)を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、高森容疑者は昨年4月下旬、同県葛城市内のパン店主の男性(47)に「金を落とした。神戸まで帰るお金を貸して」とうそを言い、5000円を詐取した疑い。高森容疑者は男性に神戸市内の架空の住所と偽名のメモを手渡していた。

 高森容疑者は約1年後の2日午後2時頃、再び店を訪れ、「金を落とした」と言ったことから、男性が「あの男だ」と気付いたという。調べに対し、高森容疑者は「借りているだけで、だましていない。また、貸してくれると思った」と容疑を否認している。

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