So-net無料ブログ作成
検索選択

厚労政務官の実績、7割「分からず」=仕事ぶり伝わらず? −NPO調査(時事通信)

 厚生労働省の副大臣、政務官各2人の実績について、約7割の人が「分からない」とアンケート調査に回答していたことが8日、分かった。民主党は政務三役(大臣、副大臣、政務官)を中心とした政策決定を推し進めるが、大臣以外の仕事ぶりは伝わっていない見方もできそうだ。
 調査は先月、NPO法人「日本医療政策機構」が実施。全国の成人1024人から回答を得た。
 同省の政務三役の実績を尋ねたところ、長妻昭厚労相には47%が肯定的な評価を下し、否定的な評価(21%)を上回った。「分からない」は32%だった。
 一方、医療分野担当の足立信也、福祉分野担当の山井和則両政務官に対する評価は、「分からない」が最も多く、それぞれ72%と70%に上った。副大臣2人も同様で、肯定的、否定的を問わず、3割程度からしか評価を得られなかった。 

【関連ニュース
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

雑記帳 あでやかに芸舞妓が豆まき 京都・八坂神社(毎日新聞)
1月前半寒く、後半温暖=降雪量少ない−気象庁まとめ(時事通信)
亀田大、悲願のタイトル奪取=兄・興毅と日本人初の兄弟世界王者−ボクシング(時事通信)
子ども手当満額、可能性探る…野田財務副大臣(読売新聞)
石川議員は政倫審で弁明を=社民(時事通信)

<調査捕鯨>シー・シェパード、レーザー照射で再び妨害(毎日新聞)

 日本鯨類研究所によると、6日午前1時40分ごろから正午ごろにかけて、南極海で調査捕鯨を行っている調査母船「日新丸」が、反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船「ボブ・バーカー」号からレーザーとみられる緑色の光線を照射される妨害を受けた。

 ボブ・バーカー号は日新丸の船尾に数十メートルまで接近してレーザーとみられる緑色の光線を照射するなどした。日新丸側に被害はないという。

 SSは昨年末から妨害を繰り返し、1月6日にはSSの抗議船「アディ・ギル」号と調査船「第2昭南丸」が衝突し、アディ・ギル号が大破したほか、同15日にも調査船に発煙弾を投げ込むなどの妨害行為を行っている。【デジタルメディア局】

<映画「蒼き狼」訴訟>角川事務所が勝訴 文書は名誉棄損(毎日新聞)
支援員4000人増=小中の障害児教育−文科省通知(時事通信)
風速31メートル 雪道そろり 佐渡(産経新聞)
<伏見稲荷>恒例「初午大祭」…家内安全、商売繁盛を祈願(毎日新聞)
オリックス・小瀬選手 自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。